就活英語「TOEIC800点」の勘違い
企業の公用語が英語になり、昇進にもTOEICの高スコアが課される時代。 大学生の英語熱も高まるが、悩ましいのは「高スコア=内定」ではないことだ。(編集部 大波綾)
「企業は学生にどのくらいの英語力を求めるんですか」
「TOEICは何点以上だったらエントリーシート(ES)に書いていいですか」
明治大学国際日本学部が就活を控えた3年生向けに開いた説明会。昨年から、英語に関する質問が急に増えた。これまでもなくはなかったが、
「就活でここまで英語に関心を寄せるのは、いまの3年生からが顕著です」
と、就職キャリア支援事務室の鍵山義尚さんは話す。楽天やユニクロが英語公用語に踏み切ったことが、大学生の心理にも大きく影響しているという。<asahi.comより>
うーん、私が以前まで勤めていた会社で言われた事は、英語なんてしゃべれなくてもいいから、通訳を付けてまで海外に行かせたくなる人材になれと言われましたけどね。
ちなみに、今めっちゃ海外でも活躍している企業です。
そんな事を言われた経験のある私としては、そりゃ英語の勉強は今でもやってますけど、社会人入社した直後は英語っつーか、ビジネスマナーをたたきこまれたり、基本業務を文字通り体をはって覚える事しかなくて、英語なんて意味ないと思うんですけどねぇ・・・
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