大型連休は転職を考える人が急増?-リクルートエージェント調べ - サーチナニュースより -
株式会社リクルートエージェントが9月の大型連休(以下シルバーウィーク)を前に、『シルバーウィークにおける転職意識』についてリサーチモニター769人とキャリアアドバイザー65人に対し、調査を行った。
転職経験をしたことがある人であれば経験はあると思うが、転職を考え始めるのはどんなときだっただろうか。給与体系、勤務時間、プライベートの状況変化などあらゆる状況が考えるきっかけになると思うが、この調査で、キャリアアドバイザーたちは「会社の期の変わり目が多い」と77%が答えた。特に10月に企業では下半期を迎え、上半期について振り返る絶好の機会ということが起因しているといえる。
シルバーウィークをどのように過ごすかを調査を行ったところ、「家でゆっくり過ごす」と回答した人が55%で、不況の煽りをうけてか新型インフルエンザの流行によってか通常の連休の過ごし方で多い旅行や友人・知人と会うと答えた人より大幅に上回る結果となった。外出や楽しい事をしていれば考えないことも家にいてゆっくり過ごすことで考えることもでき、仕事や自身のキャリアを考えるきっかけにもなるかもしれない。
実際に過去の年末年始時のリクルートエージェントの転職支援サービスのエントリー数も通常の連休平均の3倍となっているとのことで、実際に今回のシルバーウィークを利用して自身の将来や転職を考える人が多くなるのが予想される。
(サーチナニュースより)
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